想定内?

出来るだけ不意打ちを喰らわないように色々想定するのだけれど、何かしら想定を超える事柄は起こってしまうもの…。 アメリカでは大変なことが起こってきているような気もします。 良い方向に向かって欲しいのですが…。どうなるのでしょう? Rollei RETRO 400…

鳥、なかでも烏(カラス)は都市部では評判が悪い。日常のゴミ出しでも防御ネットをきちんと掛けておかないと自治体の回収車が来るまでに荒らされてしまったりする。 ただ、烏は知能の高い鳥らしく、人のちょっとしたミス、例えばネットを不十分にしか掛けてい…

梅雨とお片付け

梅雨明けは今年は遅くなる予報だという。雨ばかり降っている。各地で心配な災害も起きてきている。 積極的に外出できない時はお片付けするのも有効な過ごし方だというのは、コロナ自粛期間に体得できたこと、今も実践してみようと思いました。 雨の季節とい…

写真について私が思う2、3の事柄 その1

4月7日から続いていた非常事態宣言は、地元大阪では5月21日に解除された。京都、兵庫も同時解除となった。 1ヶ月を超える自粛でお店もほとんど閉まっていて、運動不足を解消するのに行けるのは公園ばかりでした。同じ公園にばかり出かけていても飽きてくるの…

懐かしき日々

懐かしさが込み上げて来る景色を見ても、何処か冷静というか冷めているというか、何ともいえない自分がいる。 コロナ時代とは、そんな何となく楽しめない時代になりそうな予感がして、ふと…。 思い過ごしなら良いのですけど…。 Kodak EPP , Ais Nikkor 50mm

雨が上がると

雨降りは憂鬱になりがちだけれど、大気中の塵や埃などを洗い流すようで、雨上がりの景色は心地よい。何かが進んでいくときには何らかの犠牲が必要ということなのだろうか。 雨上がりの街を慈しむように人が集まってくる。そんな当たり前の日常が取り戻されよ…

自由に泳げるその日になれ

実は今年は大掛かりな鯉のぼりを堪能する機会も環境もないまま過ぎてしまった。 ゴールデンウィークはステイホーム週間になってしまったから。 季節の巡りを忘れないためにも以前撮ったスライドを取り出してみました。 そういえば、今は共存がキーワードなの…

お願い

自粛要請もお願いのひとつなのかもしれませんが、…。 コロナ危機収束を願うことは多くの人の一致できることだと思います。 以前からの日常が回復できるようにお願いしたいです。 FUJI RDPⅢ , Ai AF Nikkor 80-200mm

Week-end

世の中は今、ゴールデンウィーク(今年はSTAY HOME WEEK)の真っ只中でお休み期間中だから週末のお休みモードと同じということですか? このWeek-endというタイトルは…? すみません、違うんです。この写真を撮影したのは何年か前のことなのですが、河川敷を歩…

NO EXIT

映画なら90分ほど、大作でも3時間ほどで終わる。テレビの連続ドラマなら3ヶ月ほど、大河ドラマでも1年で終了。 このコロナ危機はいつ出口が見えるのでしょうか? 緊急事態宣言が終了する5月6日とは素直に思えない…。NO EXIT…. そもそも今年はオリンピックが…

コントロール

休日といえど外出しないことが当たり前になったため、以前に見てもう忘れてしまった映画なんかをSTAY HOME で楽しんでいる今日この頃。 『ジュラシック・パーク』(1993)、スピルバーグ監督作品。大人気でシリーズ化された映画の第一作品目。なぜ、スピルバー…

偶然

コントロールすることができないから偶然というのだろうけど、そんな偶然も楽しめることがある。 複数のフィルムカメラを使う人アルアルだと自分的には思っているのですが、例えばニコンFM2にフィルムを詰めて撮影に出かけても、最後のコマでその日の撮影が…

選択

人間の情報処理能力に関しては、毎秒、目、耳、鼻、皮膚から入ってくる1100万ビットの情報のうち意識が処理できる量はわずか毎秒40ビットのみなのだという。意識が追いついていないにもかかわらず、私達はリアルな世界に生きていると実感しているのですが、…

インデペンデンス・デイ プロジェクション

『インデペンデンス・デイ』(1996)では、空を見上げることが不吉なものとして始まった。それは、エイリアンという理解し得ない敵が空から降って来たから。そして、最後には、空を見上げることは希望に充ち満ちたものとなった。それは、人類が力を合わせて空…

柔らかい…

コロナウィルスのニュースが報道番組、ワイドショーの多くの時間を占める中、たまに出てくるのは芸能人のスキャンダル。個々の事例は事実がよくわからないところですが、思い浮かんだ映画がありまして、それは『柔らかい肌』。これもまた古い、1964年公開の…

生の躍動

昨日は気温も高くなっていたし、暖冬傾向にあるし、ということでやって来たのだが、桜は例年通りのリズムを刻みたいと思ったのか、蕾のままでした。何時間も歩いてみた結論は、ちらほら咲き始めているといったところでしょうか。見頃にはまだ時を待たなけれ…

私と汝、哲学の道の帰り道

その日は桜咲く春のある日。午前中から訪れたのは京都市左京区、哲学の道と呼ばれる小川沿いの小径。天気が良かったので外でのんびりしながら、読書時々撮影という予定でした。西田幾多郎の石碑などを巡ったりしたのですが、観光客が結構多く、ゆっくり道端…

The end of the world , コダクローム愛

『監察医朝顔』の上野樹里ではなく、『のだめカンタービレ』の上野樹里ではなく、『虹の女神 Rainbow Song』の上野樹里こそが素晴らしい! と、あるフィルム好きは思う。 青春ドラマとしても爽やかだし、大切な人の死という重い問題を考えさせるのも感動的だ…

業(ごう)と行(ぎょう)

ベルトルッチはもういなかったんだ。イタリアでのコロナの猛威のニュースでその安否が一瞬脳裏をよぎったがすぐに打ち消した。ベルトルッチは1年以上も前に亡くなっている。芸術家の凄いところは作品があるためかいつでも生きているような感覚を喚起させると…

櫻吹雪の誘惑

昨日東京では桜の開花が発表された。それなのに雪が降るという。未知のウィルスに人々の不安感が高まっているときに気象までが同調するかのよう。 行動は冷静に、手洗いしっかり、人混みは避け、終息に向けて頑張るしかない。 シュールな状況に耐性を獲得す…

珈琲時光

平日の朝はコーヒータイムもせわしない。ミルで豆を挽いて、湯を沸かし、ペーパードリップ。蒸らし時間はほぼ無し。ここで時間を節約。コーヒーメーカーで入れたらとか、インスタントで済ませたりとかは自分のスタイルじゃないんですの毎日。 週末はゆっくり…

無防備都市

イタリアが大変なことになっているみたい。ファッショナブルで、グルメで、人生を謳歌することに長けているあのイタリアが。 『無防備都市』では戦時下の闘いだったけれど、2020年の闘いは見えない生命でもないものとの戦いという困難がある。 お家に帰って…

光に包まれる麗しさと怖さ

「見つかった?」「何が?」「永遠が。」 昨日も言及したゴダール作品の最後の場面でアンナカリーナとジャンポールベルモンドの間で交わされる会話。その光に包まれた画面で会話する二人は既に「永遠」の領域に踏み込んでしまっています。永遠というのは人間…

ノスタルジー

無性に使いたくなるフィルムがある。 でも、今となっては叶わない願いになってしまいました。 コダクローム。10年ほど前に最後の現像が締め切られそれっきり。 その地味派手ななんとも言えない色調がふと懐かしくなりました。 Kodak KM Ai Zoom Nikkor 25-50…

閏年の思い出

今週のお題「うるう年」 以前の閏年に撮った写真を思い出してみる。2008年なので12年経ってしまいましたが、あの時もフィルムが好きだったなあという記憶が蘇る。クロス現像や魚眼レンズで遊んでいました、懐かしい。 FUJI RHPⅢ fisheye Nikkor 16mm 原板 ク…

閏年に始めることができて

フィルムでの撮影を続けていこうと決意した2020年。 今日は4年に1度の2月29日。モチベーションを昂めるのに良い日の気がします。 今週のお題は「うるう年」、皆んなが注目する1日なのですね! Kodak EPP ais50mm